一般事業主行動計画の
公表について

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画について

 社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

2026年1月1日~2029年12月31日までの3年間

2.内容

目標1:男性育児休業2か月以上取得者を育児休暇取得者の30%以上とする。

<対策>

  • 2026年1月~ 取得者向け実態調査を実施する(定期実施)
  • 2027年1月~ 年度での育児休業取得率を集計し改善を図る
  • 2027年1月~ 育休復帰者への配慮やコミュニケーション方法を学ぶ研修を管理職に提供する

目標2:ノー残業デーを継続実施し、2029年12月までに、36協定の特別条項適用を一人年4回以内とする。時間外労働時間は月20時間以下を目指す。

<対策>

  • 2026年1月~ ノー残業デーを継続実施する(毎週)
  • 2026年1月~ 衛生委員会にて、残業実績を踏まえて管理職へ残業削減を啓蒙する(毎月)
  • 2027年1月~ 残業削減の全社キャンペーン実施する(半期ごと)

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画について

 社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

1.計画期間

2023年8月1日~2026年7月31日までの3年間

2.内容

目標1:全国総合職・地域総合職の女性労働者の採用を3人以上増やす。

<対策>

  • 2024年1月~  女性労働者が活躍できる企業であることを会社案内・ホームページに掲載
  • 2024年1月~  新卒採用における女性労働者の積極的な採用(毎年継続)
  • 2024年4月~  施設職員の積極的な総合職への転換(毎年継続)

目標2:有給休暇取得率50%以上を目指す。

<対策>

  • 2023年12月~  定期的な有給取得の推奨配信
  • 2024年4月~  労使による有給休暇の取得状況の把握とフォローの実施